初心者向け記事

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新学期ですね。まだ暑い。


押されている時に《サイクロン》を使うな。
自分の手札が少ない時に《サイクロン》を使うな。
壁で場が停滞した時に《サイクロン》を使うな。
引いてすぐ《サイクロン》を使うな。
それは只の1:1交換か、それ以下の結果した生み出さない。

本当に戦闘したい時にだけ《サイクロン》を使え。
それは1:1交換の向こう側に新しいアドバンテージを稼ぎ出す。
《大嵐》でも同じだ。

《サイクロン》と《大嵐》は温存しろ。
魔法・罠ゾーンのカードを表裏問わず破壊できる。
そんな魔法は、どんなデッキにもたった2枚しか入ってないんだから。
A.予算1000円 → 「帝王の降臨」を買う
B.予算3000円 → 「帝王の降臨」1つと「閃光の波動」2つを買う

A.の場合はぴったり40枚のデッキが手に入るので問題ありません。
が、B.の場合は120枚のカードが手に入ります。
ルール的にも戦略的にも、120枚のカードをいっぺんに使用するのは難しい。ですから、デッキで使うカードを40枚程度に絞る必要があります。
サンプルは続きから。

公認大会への出場に必要な物品の1つに「サイドデッキ」があります。普段のデュエルでは必要ないので、大会に馴染みの無い方は用意していないケースが多いのではないかと思います。今回は、そのサイドデッキの組み方の一例を大雑把に紹介します。
Wikiから学べ。ウィキペディアの方では無くて、ね。まさかとは思うけど、知らない人は「遊戯王 Wiki」で検索をかけてみれば良い。辿り着けたなら、とりあえず、自分のデッキの全てのカードについてのページをいちいち調べてみると良い。労力に見合うだけの収穫は得られるだろうから。
カードが少ない内は、ストラクチャーデッキを買って集めると効率が良いです。制限カードや入手困難な復刻版が確実(←ここ重要)に手にはいるので、長い目で見ればヘタにパックを買うよりもずっと安くつきます。

ストラクチャー1個分の値段は1050円、市販のパック7袋分の値段に相当します。
ストラクチャーデッキには5〜10枚ほど「良いカード」が収録されています。ここでいう「良いカード」とは、「他のデッキに入れても活躍できるカード」の事を指しています。対して市販のパックを7つ買うのでは10枚も「良いカード」は当たりません。現行のパックには制限カードが含まれていませんし、貴重な復刻版も滅多に収録されていないのですから当然です。

追記からは各ストラクチャーから「良いカード」を抜粋して載せてあります。